# マシンイメージ および リモート Docker 旧バージョンのサポート廃止

**URL:** <https://discuss.circleci.com/t/docker/42242>\
**Category:** Community\
**Tags:** ja-日本語\
**Created:** [December 13, 2021, 8:44am UTC](https://discuss.circleci.com/t/docker/42242 "2021-12-13T08:44:14Z")\
**Posts on this page:** 1\
**Page:** 1

<div class="post-metadata">

**Author:** ![Masahiko](https://sea2.discourse-cdn.com/circleci/user_avatar/discuss.circleci.com/masahiko/32/25126_2.png) [@Masahiko](https://discuss.circleci.com/u/Masahiko)\
**Post date:** [December 13, 2021, 8:44am UTC](https://discuss.circleci.com/t/docker/42242/1 "2021-12-13T08:44:14Z")

</div>

(こちらは [Old Linux Machine Image & Remote Docker Deprecation](https://discuss.circleci.com/t/old-linux-machine-image-remote-docker-deprecation/37572) の参考訳です)

2020年10月26日以降、マシン(`machine` executor)に指定可能なマシンイメージの一部が廃止になることをお知らせします。 廃止されたイメージも継続して動作しますが、プロビジョニング時間が、平均してこれまでよりも長くなります。

高速で信頼性の高いサービスをご利用いただくために、10月26日までに以下に挙げるサポート対象のLinuxマシンイメージのいずれかにアップデートすることをお勧めします。 また、移行が進むことで、皆さまがご利用のイメージを維持するために、弊社で必要なスピードとサポートを十分にすることができます。

なお、廃止となるイメージは、アップストリームプロジェクトからのサポートを受けられなくなります。 Ubuntuの開発元であるCanonical社や、Dockerの開発元であるDocker社は、これら旧バージョンが使用するイメージに対して、セキュリティやバグ修正を提供しなくなりました。 このため、アップストリームでサポートされているイメージを最新に保ちながら、これらのイメージが動作する状態を提供し、安全に保つことが難しくなっています。

廃止されるイメージは以下の通りです。

Linuxマシンイメージ:

- circleci/classic:201703-01

- circleci/classic:201708-01

- circleci/classic:201709-01

- circleci/classic:201710-01

- circleci/classic:201710-02

- circleci/classic:201711-01

- circleci/classic:201808-01

- circleci/classic:edge

- circleci/classic:latest

- circleci/classic

リモートDockerのバージョン:

- docker-17.03.0-ce

- docker-17.05.0-ce

- docker-17.06.0-ce

- docker-17.06.1-ce

- docker-17.07.0-ce

- docker-17.09.0-ce

- docker-17.10.0-ce

- docker-17.11.0-ce

- docker-17.12.0-ce

- docker-17.12.1-ce

- docker-18.01.0-ce

- docker-18.02.0-ce

- docker-18.03.0-ce

- docker-18.03.1-ce

- docker-18.04.0-ce

- docker-18.06.0-ce

- docker-18.09.3

**注意:** コンフィグで `setup_remote_docker` をバージョン未指定で使用している際には、上記リストにあるDocker v17.09.0-ceを使用していることになります。 また、`machine` executor を使用する際に、`machine: true` と指定して、デフォルトのマシンイメージを使用している場合、上のリストにある `circleci/classic` を使用していることになります。\*

移行先の推奨イメージとバージョン:

もし古い Linux マシンイメージを使用しているのであれば、次のいずれかに移行することをお勧めします。

- `ubuntu-1604:202007-01` - Ubuntu 16.04 ベースのイメージ + Docker v19.03.12

- `ubuntu-2004:202008-01` - Ubuntu 20.04 ベースのベータ版イメージ

サポートされているイメージの一覧は、 [CircleCI Docs](https://circleci.com/docs/ja/2.0/configuration-reference/#available-machine-images)を参照してください。

リモート Docker イメージを使用している場合は、Docker バージョンに v19.03.0 以降を指定することをお勧めします。 サポートされているバージョンの一覧は、先ほどと同様に [CircleCI Docs](https://circleci.com/docs/ja/2.0/building-docker-images/#docker-version) に記載されています。

ご不明な点がございましたら、お気軽に[こちら](https://support.circleci.com/hc/ja/requests/new)までお問い合わせください。
